ワールドカップでの
勝敗占いで、
すっかり有名になった
タコの『パウル』。
優勝したスペインの村が
『タコ祭り』の
主賓として
招待したいとの
オファーを
出したそうだ。
『パウル』は既に、
その村の『名誉村民』に
なっているらしい。
ドイツの水族館のタコが、
スペインの村の名誉村民?
うははは!
面白い!
さすがは世界屈指の
移民受け入れ大国。
人間以外の生物まで
招き入れようとは、
恐れ入る。
スペインでは、
その移民は、
不況が深刻化した現在、
大きな社会問題に
なっているという。
しかし、こんな
ユニークな発想力を
持つ国民性が、
きっと国を支える力に
なると思う。
優勝の歓喜を
活力に変えて、
活況を取り戻し、
2014年ブラジル大会に、
また、元気に出場して
来て欲しいと願う。


